暮らしのとなりにある動力を、基礎技術で支える。株式会社エアーサーフ

OUR IDENTITY

経営理念&MVV

経営理念

豊かな未来を、暮らしから支える。

株式会社エアーサーフは、モーター・エネルギー・IT の三つの軸で、
「暮らしのとなりにある動力」をやさしく整えていく会社です。
このページでは、私たちがどんな見方で仕事をし、
どこへ向かうのかを、Mission・Vision・Value の三つの言葉でお伝えします。

動力は、それ自体が目的ではありません。
電気をつくり、ものを動かし、暮らしを成立させる「裏側」の存在です。
その裏側を、静かに、軽く、やさしく整えること。
それが、私たちのねらいです。

Corporate Statement

Mission — ミッション

暮らしに寄り添う動力で、地球の明日を整える。

私たちが提供するモーター・エネルギー・IT は、すべて「動力」をめぐる技術です。
台所の冷蔵庫、病院の酸素濃縮器、街を走る電気自動車、工場のコンプレッサー、
その裏側にある動力は、人の目には見えません。
見えないからこそ、そこにもうひとつの静かさ・もうひとつの軽さ・もうひとつの省エネを計画して、
叮寧に設計する人という存在が要ると考えています。

昨今、「ゼロカーボン」、「モーリックシフト」、「エネルギー転換」という言葉は、いま世界中で使われています。
しかし、現場で起こっているのは、「ちょっと軽く」、「ちょっと静かに」、「ちょっと長持ち」という地味な改善の積み上げです。
私たちはその一つひとつを、評価機貸出、共同開発、OEM 供給、分散型エネルギー設計、プラント遠隔監視の仕事として、
丁寧に進めていきます。

Vision — ビジョン

2050 年、子どもたちが「電気は当たり前」と笑える社会へ。

2050 年、世界は化石燃料への依存を大幅に減らしているはずです。
そのとき、大人たちは「ようやくカーボンニュートラルだ」と語るかもしれません。
しかし、その頃に生まれている子どもたちは、そもそも「電気は再生可能エネルギーから来る」ことを当たり前として受け止めているでしょう。

その「当たり前」を、私たちは今日・今週・今月の仕事で作ります。
今日の数 kWh の改善、今週の一枚の設計図、今月の一件の評価機貸出が、
25 年後の「子どもたちの笑顔」をつくります。
スローガンではなく、会社の出送り強度として、私たちはこのビジョンにコミットします。

Value — バリュー

Mission と Vision を日々の意思決定に起こすための、三つの行動指針です。
設計、商品企画、採用、お客様とのやり取り、すべての場面で、この三つをモノサシとして使っています。

01 暮らしから考える

スペック表からはじめません。誰の・どんな毎日に効くかから設計を始めます。

「効率 ○○ %」「騒音 ○○ dB 低減」だけでは、お客様の現場の判断材料にはなりません。私たちはそれを「家庭 ○○ 軒分の電気が浮く」「冷蔵庫 ○○ 台分の音が消える」のように、暮らしの感覚に翻訳して提示します。仕様書を開く前に、使う人の生活を聞きにいく。それが、私たちの設計プロセスの入り口です。

02 次の世代に手渡す

四半期目標で技術選定を歪めません。20 年後、50 年後に残るかで意思決定します。

完全回転バランス型シリンダー装置は、私たちの代表が 20 年研究してきたものです。長い基礎研究と工夫の積み重ねを、次の世代の技術者に手渡せる形で書き残します。ダシュボード、評価レポート、コード・回路・試作機の全てを、「明日読む人」を心に描いて設計します。

03 やさしく、つづける

派手な革新より、毎日無理なく続く改善を積み上げます。

人にも、環境にも、そしてお客様の業務にも「やさしい」。私たちが選ぶ技術・選ぶ仕事・選ぶ顧客関係は、すべてこの一語で測ります。会議は長さと頻度を最小限に、長期伴走型のコンサルティングで、クライアントの現場に重さを掛けない — それが「つづく」ための設計です。

体現しているもの

Mission・Vision・Value は、言葉だけではなく、日々の仕事の中で生きています。

  • 評価機の貸出は原則無償。データの共有を最低限の条件にし、お客様の意思決定を汍りません
  • 業務システムはドキュメント・コード・試作機を一つの資産として使える形で納品し、「人に依存しない」状態でずっと使えるようにします
  • 学会・展示会・専門誌への発表は業務時間内で行い、技術の認知を公的に残します
  • オフィスは静かに、会議は最小限に。それが「裏側に集中する」ためのチーム作りです

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