「電気をつくる場所」が、暮らしのとなりに戻ってくる。
これまでの電気は、遠くの発電所でつくり、長い送電線で運んでくるものでした。
けれど、災害時の停電、CO₂、地政学リスク など、 大型集中型のしくみが、ほころびを見せています。
太陽光、小型風力、燃料電池、マイクロガス発電。
私たちは、小さな発電を、暮らしのとなりにいくつも置くという考え方で、
平時にも非常時にも止まらないエネルギーのかたちを設計します。
こんな方におすすめです
- 自家消費型太陽光や燃料電池の導入を検討しているが、何から始めるか分からない
- 災害時の事業継続を考え、UPS や非常用発電を含めた電源計画を見直したい
- 自治体・学校・福祉施設で、停電に強い設備を整えたい
- マイクログリッド・コジェネを含めて、自前のエネルギー収支を設計したい
- 大型蓄電池ではなく、キャパシタなどの代替技術にも関心がある
取扱領域
| カテゴリー | 取扱技術 | 暮らしへの効き方 |
| 発電 | マイクロガス発電 小型燃料電池 小型風力発電 太陽光発電 | 電力会社からの買電を減らし、CO₂ 排出と電気代を下げる |
| 熱電併給 | 小型コジェネレーションシステム LNG ガス供給 | 暖房・給湯の効率を上げ、燃料コストを削減 |
| 蓄電・電源品質 | 二次電池システム 二次電池代替キャパシタ 新方式 UPS | 太陽光や風力の発電ムラを吸収し、安定供給を実現 |
| 非常用 | 非常用発電システム | 災害・停電時にも、医療機器・通信・冷蔵を止めない |
提供アプローチ
- 現状の電力収支を可視化:施設全体の電力消費パターン・電源品質を測定
- 分散電源の組合せを設計:発電・蓄電・電源品質補正をどう組み合わせるか、複数案を提示し比較
- 機器選定と試運転:特定メーカー縛りなし。技術中立の立場で、最適な組合せを提案
- 運用後の効果測定と改善:データに基づき、定期的にチューニング
